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お葬式の豆知識

エンディングノートを持っていても書ける人は2%?なすの斎場グループ

はじめに

皆様こんにちは、なすの斎場グループの月井と申します。

最近では【終活】という言葉もメディアでよく聞くようになり終活の一環である「エンディングノート」というものの聞き覚えのある方は多いのではないでしょうか?

知らない方もいらっしゃるかと思いますのでまずは、エンディングノートとは一体どのようなものなのかをご説明させていただきます。

 

 

エンディングノートとは

エンディングノートとは【終活】のひとつです。

少し前までは終活=死 と考える方が多く、生前に死後を考えるのは不謹慎と思われる方も多くいらっしゃいました。

ですが、ここ数年では自分の人生を整理整頓して、人生の最期をしっかりと準備することで今後の人生を今以上に楽しく生きれる。

と、終活=生 との考え方が増えてきました。

実際にエンディングノートの多くは、自分に万が一のことがあったらどのようにしたいのや自分の大切にしているものをどうしたいのかなど、「自分」のことを多く書けるものとなっております。

では実際に那須塩原市や那須町ではどこで書けるのかを見てみましょう。

最近ですと那須塩原市にある「まちなか交流センターくるる」さんや那須町にあります「那須町図書館」などで終活のイベントが開催されていました。終活イベントの配布資料としてや那須塩原市の本屋さんなどでも沢山のエンディングノートが販売されていますので、実際にエンディングノートをお持ちの方や目にしたことがある人は多いと思います。また、去年、今年と新型コロナウイルスの影響で自身の健康面や交友関係、人の死について見つめ直す機会が例年よりも多かったのではないでしょうか?そんな中で再注目されているのがエンディングノートの存在です。言葉だけ聞くとネガティブなイメージを受けるかもしれませんが、自分の人生を振り返って記録したり自分の望む葬儀や供養について書いたりできるノートについてお話をさせていただきます。

 

 

エンディングノートを書くメリット

エンディングノートを書くことによってメリットを得られる方は①書かれた自分自身②残された大切なご家族。大きくわけるとこの2つに分けられるのではないでしょうか。まずは書かれた自分自身が感じるメリットとして、エンディングノートとは【終活・人生の終わりについて考える活動】のひとつです。那須塩原市の死亡数の推移をみても増加の一途をたどっています。「人生の中で必ず訪れる終焉を考えることで、自分を見つめ今をより良く自分らしく生きる」事がエンディングノートを書かれた自分自身が感じるメリットではないでしょうか。
もちろんエンディングノートを書く際には「もしもの時に、家族が困らないように…」とお考えの方も多いと思います。書いたご本人が亡くなられた際、残された家族が感じるメリットも多くございます。

 


1.ご本人のもしもの際、家族の負担が軽減される
私達「なすの斎場グループ」では那須塩原市、那須町、大田原市で多くのお葬式のお手伝いをさせて頂いています。実際のお客様のお声として「故人がどんな保険に入っていたのかわからない」や「どんな葬儀をのぞんでいたのか」などがわからずご遺族様が迷ってしまうという事がございます。その際、エンディングノートがあれば貴重品の保管場所やお墓・葬儀の要望なども記載する項目に含まれていますので、ご遺族が悩むことなく手続きや葬儀などを行なうことができます。

 

2.大切な家族に想い・メッセージを伝えられる
普段の暮らしの中できちんと家族に感謝の気持ちを伝えられている方は多くないと思います。家族に感謝の気持ちを書きとどめておくと、遺された人の心の癒しにもなります。
また、家族間のトラブルを避ける目的にも有効です。例えば同居の家族には「私の葬儀は火葬のみにしてほしい」と伝えていても、別居の家族やご親戚の方は納得できないかもしれません。(聞き間違いじゃないか?本当にそう言ったのか?など)エンディングノートに希望の葬儀形式を書いていれば「故人の希望なのだな」と誰もが納得できるのではないでしょうか。

 

 

エンディングノートを書くタイミング

エンディングノートは、自分に万が一があった時や、意志が伝えられなくなった時(不慮の事故や脳死状態など)に想いを伝えるノートです。書くタイミングに年齢は関係なく、エンディングノートを知った時が書き始めるタイミングかもしれません。ですがなかなかうまく書けないという方も多いと思います。エンディングノートの利点は一度書いて終わりではなく、定期的に書き直せる事です。たとえば「誕生日」や「お正月」、「大切なご家族の命日」など節目を利用して書く日を決めておくことも良いかもしれません。

 

 

必ず書ける!魔法のノート【マンダラエンディングノート】

エンディングノート持っているけど、最後まで書き上げている方は約2%だそうです。(経済省:ライフエンディングステージ調べ) 書けない理由としては「書く項目が自分に当てはまらない」「量が多い」「書いた後に変更があると思うと書けない」などがあります。それは設計図なしにいきなり工程表から作り始めようとしていたからです。マンダラエンディングノートの【マンダラ】とは「本質を知る」という意味で「意識していない部分も含めた心全体を表せる図」の事です。必ず書ける魔法のノート【マンダラエンディングノート】とは心のどこかで思っている終活への思いを魔法の質問に答えることで無理なく自然に「見える化」できるノートです。

 

 

マンダラエンディングノートの特徴

エンディングノートの存在を認知している人は最近ではかなり増えたと思いますが、先ほどお伝えした通り実際にエンディングノートを書き上げた人の割合は約2%、70歳以上の方でも約5%ほどだそうです。エンディングノートはとても良い物なのにほとんどの方が活用できていない事はもったいないなと感じます。
マンダラエンディングノートの特徴は【書きやすさと書き上げられる仕組み】です。
特徴1 必ず書ける
答えが自然と湧いてくる質問になっているので、悩まずにスラスラ書けます。
特徴2 相談しながら書ける
今までのエンディングノートのように、秘密にしながらこっそり書く必要はありません。
一人で書くのではなく、家族や身近な人と意見を交換しながら書けるので、書くことがラクになります。
特徴3
今まで書けなかったことが「書けること」によって、自分がしなければならないことが見えてきます。
過去、現在、未来を考えるので、書いているうちに前向きな気持ちで書くことができます。

 

 

ぼくのおばあちゃんにしてあげたかったお葬式”を理念に、那須町・那須塩原市・大田原市でお葬儀のお手伝いをさせて頂いてます。

 

大切な方のもしもの時・・・その前に一度、私達とお話しませんか?

今は多くの方が事前相談を行い、もしもの時に備えられてます。

事前相談は栃木県北にある私共の直営8会館or電話(0120-33-8871にてお受けしておりますのでご相談下さい。

 

なすの斎場youtubeでもベテラン葬祭ディレクターが事前相談のポイントをお話しております。

 

 

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