スタッフ紹介

渡邉翔哉

2024年05月18日
渡邉翔哉

前職は東京(品川)でシステムエンジニアをしていました。

ソフトバンクさんの電話開通システムを主に”改修”を行ってました。ソフトバンクさんの新プランなどに合わせて、システムを改修するために上から降りてきた要件定義を元に基本設計→詳細設計→コーディング→単体試験→結合試験→外部接続試験→リリースという流れでの業務でした。

特にコーディングでは無心でプログラムを書くことが出来るので最高の時間でした。

一度やらかしてしまったことがあるのですが…甘い単体試験の結果、バグをそのままリリースしてしまい深夜に動作する処理が緊急停止し次の朝(ソフトバンク業務開始の9時)までに修正し試験しリリースしなければいけなくなり、深夜に出勤し朝に間に合わせその日の朝なにもなかったかのように通常出勤したことがあり苦労しました。

他には書いたプログラムは上長を集めて複数人でチェックする必要があり、見られている緊張感と飛び交う厳しい指摘に怯えながらレビューするのにとても苦労を感じました。

うろ覚えですが、甘い試験を行ってしまった原因が「こうだろう」で試験書を作成してしまったことだったと思います。

そのことから「わからないことはすぐに聞く。曖昧にしない」を意識しています。

直ぐに聞けない状況もあるかと思いますが、その時はどうにか逃げつつ後で確認するようにしています。