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大田原市のお葬式の歴史

大田原市で葬儀のお手伝いしております、なすの斎場グループです。 今回はお葬式の近代化をテーマに葬儀の歴史を振り返りながら、最近の葬儀事情ついてお話しようと思います。   1.葬儀はいつから始まったのか? 現代の日本の約9割が仏式の葬儀を執り行っておりますが、そもそもこのような葬儀はいつから始まったかご存じでしょうか? 日本の葬儀の歴史を振り返ると、縄文時代には故人のお身体を丸めた状態で埋葬することで、死者の霊が出てこないようにする屈葬があったと言われております。この時代にはまだ日本に仏教が伝来していなかったため、葬儀の形も現在とは大きく異なります。その後、仏教が伝来した飛鳥……
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大田原市でのお葬式から家族葬への変化

近年増えてきた家族葬ですが、増えた理由に「お葬式に対する考え方の変化」がございます。 こんにちは!なすの斎場グループの藤田勝文です。時代の流れと共に変化していく【お葬式】特にこの10年間の変化、家族葬・一日葬・直葬(送)の急増は皆様も感じられていることと存じます。今回は栃木県那須塩原市、大田原市、那須町、矢板市を中心に、私自身の葬祭ディレクターとしての実体験をもとに、この10年間の変化をご紹介したいと思います。 ①自宅葬から会館葬へ 「最後は慣れ親しんだ自宅から送り出したい」このようなお声をお客様から聴くことがありました。葬儀会館でお葬式を執り行うことが常識化してきたのが15年前。1……
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地元のお花を使った大田原での家族葬

こんにちは。なすの斎場グループ生花グループの平山と申します。 今回は『お葬式でどうして地元の花にこだわるの?』ということで記事を書かせていただきます。   【那須高原のお花】 なすの斎場では、スプレーマム(ポンポン咲き)・スプレーカーネーション・りんどう・ベロニカ・アスチルベ・バラなど6種類。地元大田原市や那須塩原市の大地と水で育ったお花を生産者ご協力のもととりいれております。 特にスプレーマム(ポンポン咲き)は人気の品種で高品質なものを毎週仕入れさせていただいてます。 バラは年間を通して栽培しているので季節関係なく仕入れをすることができます。とても新鮮なのでバラの香りも楽しめます。……
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那須塩原市の死亡後の手続き【大田原市共通】

那須塩原市や大田原市でのお葬式後の手続きについて ・お葬式の後には、財産の分与や年金・保険、名義変更、除籍など、様々な手続きが存在します。 普段の生活ではなかなか関わりの無い手続きが多く、ほとんどの方が手続きの多さに戸惑ってしまったり、慌ててしまうことが多くございます。ですが、このお葬式の後の手続きは、全ての手続きを一気に進めていくのではなく、期間ごとに行うべき手続きが分かれています。今回はこのお葬式の後の手続きを、「亡くなった・お葬式の後にすぐに行うもの」 「お葬式の後、半年~1年以内に行うこと」 「お葬式の後、2~3年以内に行うこと」 の3つに分けてご説明したいと思います。 ……
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那須塩原市や大田原市でのお葬式の費用はいくらかかるのか?

皆様こんにちは。なすの斎場グループ 葬祭ディレクターの竹中紗智と申します。 突然ではございますが、皆さんはお葬式の費用はいくらかかると思いますか? なかなかパッと思いつく方は少ないかもしれません。そんな疑問に今回はお答え致します。 【まず、お葬式の形】 そもそもお葬式の費用といっても、お葬式の規模により異なります。 よく呼ばれる言い方として一般葬・家族葬・一日葬・直葬・火葬式・無宗教葬・自由葬…様々なお葬儀形態があります。 なすの斎場グループでは、一般葬306000円~・家族葬298.000円~の葬儀プラン(※会員様価格・税抜)をご用意しておりますが、300名以上参列される一般葬のお葬儀費用……
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ご住職様用の椅子

  皆さんこんにちは、なすの斎場グループの赤羽根でございます。   ご住職様用の椅子の座布団が古くなってきてしまいましたので、先日の書き物入れに続きご住職様用の椅子も自作で座布団を作らせていただきました! ちなみにこちらのご住職様が座る椅子ですが、皆様は名前を知っているでしょうか? 実はこちら、「曲録(きょくろく)」と言います。上記の画像は那須町にある、なすの斎場黒田原の曲録になりますが、なすの斎場の那須塩原市や西那須、大田原の他の会館でも同様に曲録を使用しています。 似ているもので大河ドラマでよく見る戦国時代の椅子、床几(しょうぎ)と言って名前は別物になります、床几に……
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お通夜とお葬式の服装マナー

  この記事はなすの斎場グループ那須町・那須塩原市チーム、施行部リーダー月井優二が書いています。     お葬式には元々白い服を着ていた?   お通夜や告別式に来ていく服は黒をイメージされると思います。実は黒の喪服や礼服は意外と歴史が浅いのです。   具体的には喪服で黒を着用するようになったのは100年ほど前からだそうです。それ以前では栃木県の那須塩原市はもちろん全国的にも白い喪服を着用していました。白くしていた理由はさまざまですが、死者(死装束)と同じ立場になり死者の不安を和らげてあげるや、同じ姿になり「死」という悪いものを死者の身内の範囲内でとどめておくという意味があったそうです……
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お葬式の違い【友人葬・生前葬・流産、死産の葬儀】

この記事は栃木県那須町、那須塩原市、大田原市の葬儀社なすの斎場グループが書いています。   お葬式のよくあるご質問で、友人葬、生前葬、流産の場合の質問をよく受けることがございます。     ①友人葬 友人葬とは、かつては「導師を呼ばずに、遺族や親族、親しい友人などでお送りする葬儀、告別式」という葬送の仕方でしたが、今では主に創価学会の儀式を指すことが多いです。 創価学会の儀式は儀典長と呼ばれる方を中心に、家族の方や学会員の方たちがみんなで葬送の読経を唱えます。 ただし創価学会ではなくても顕彰会など友人葬という言葉が使われることはあるので一概には言えません。   ……
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お葬式の違い【宗教による違い】

この記事は栃木県那須町、那須塩原市、大田原市の葬儀社なすの斎場グループが書いています。 日本国憲法第二十条に宗教の自由をあるように、日本では様々な種類の宗教に沿ったお葬式がございます。   ①仏式 広義に考えると「仏教の教えに沿った葬儀」と言えますし、狭義に考えると「仏教僧にお勤めをいただく葬儀」ともいえます。 菩提寺のご住職に来ていただき、お経を唱えていただくことはもちろん仏教葬と言えますが、宗教者は呼ばないが仏教に沿ったお葬儀をあげることも広い意味で言うと仏教葬といえるでしょう。 普段何気なく行っている「お線香をあげる」というのも、仏教の考え方に基づくものです。ただし、だか……
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お葬式の違い【一般葬・家族葬・一日葬・直葬】

この記事は栃木県那須町、那須塩原市、大田原市の葬儀社なすの斎場グループが書いています。 なすの斎場グループにご相談に来られるかたで、よく質問を受けるのが「一般葬と家族葬の違いってなんですか?」というご質問です。 お葬式の形式は大きく分けると一般葬・家族葬・一日葬・直葬または火葬式と別れます。 1つずつ詳しくご説明をさせていただきます。     ①一般葬   一般葬とは比較的最近できた言葉で、それまでは「一般的に広く行われていた葬儀」なので、あえて「一般」という言葉はつけていなかったともいわれます。   この一般葬に対する言葉として、これまでは「密葬」という言葉が多く使われ……
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