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那須塩原市、大田原市の互助会制度と会員制度について

那須塩原市、大田原市の葬儀の互助会制度は? 互助会の場合、前もって積み立てを行い、積立金は連携している業者間で用意されているプランからお葬式のプランを選ぶことができます。 葬儀社の会員制度では、葬儀社だけで運営されるものとなっており、少量のわずかな金額だけで入会をすることができ積み立てを行わずとも割引特典など様々な特典を受けることが可能です。 互助会と比べると、比較的入会しやすく低価格で高品質のサービスを受けることができます。     互助会の仕組み 互助会制度は経済産業大臣の厳しい審査をクリアしたうえで、営業許可番号を与えられた事業で、経済……
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おくりびと~納棺師~とは

はじめに・・・ なすの斎場グループのブログを読んで下さり、ありがとうございます。 私たちなすの斎場グループは、主に栃木県北である那須塩原市や大田原市に全8会館を運営しております。 この記事でお伝えさせていただくのは、映画「おくりびと」で知られる【納棺師】という職業についてです、納棺師とはいったいどんなお仕事なのか、そして栃木県をはじめとする那須塩原市や大田原市に納棺師さんはいるのか。 そのような情報をお伝えさせていただきたいと思います、できるだけわかりやすくご説明をさせていただきますので最後までお読みいただければ幸いでございます。     おくりびとと……
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那須塩原や大田原で増えている一日葬とは

一日葬とは? 近年急増し、現在では主流になりつつある家族葬。家族葬という言葉はメジャーになりましたが、一日葬というお言葉をご存知でしょうか?一日葬とはその名の通り、一日でおこなうお葬式を指、一般的に行われる通夜葬儀を伴うお葬式とは違い、お葬式を一日で行いご遺族様の精神的なご負担や体力的な疲れを軽減できる。という非常にメリットの多い葬儀種類になります。なすの斎場グループが展開する那須塩原市や大田原市では過疎化もあり親族が遠方にいらっしゃる。ということも多くありますので遠方から宿泊先を探して会葬する。という必要もなくなるという理由で選ばれる方もおおくいらっしゃいます。     ……
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エンディングノートを持っていても書ける人は2%?なすの斎場グループ

はじめに 皆様こんにちは、なすの斎場グループの月井と申します。 最近では【終活】という言葉もメディアでよく聞くようになり終活の一環である「エンディングノート」というものの聞き覚えのある方は多いのではないでしょうか? 知らない方もいらっしゃるかと思いますのでまずは、エンディングノートとは一体どのようなものなのかをご説明させていただきます。     エンディングノートとは エンディングノートとは【終活】のひとつです。 少し前までは終活=死 と考える方が多く、生前に死後を考えるのは不謹慎と思われる方も多くいらっしゃいました。 ですが、ここ数年では自分の人生を整理整頓して、人生の最……
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那須町、那須塩原市での財産相続について

「財産相続」 他人事だと思っていませんか? お世話になっております、なすの斎場グループの寺門でございます。今回のブログ記事では、「財産相続」についてお話をしたいと思います。「財産相続」と聞くと、映画「犬神家の一族」のワンシーンのように、親族一同が和室に車座になって座り、その中心にいる弁護士が巻物のような遺言状を厳かに広げ…といった場面を想像してしまいます。それと同時に、「財産相続」で兄弟が裁判争いなんてことをするのは、それこそ相続が1億、10億もある大富豪の話、庶民の私たちには関係ない…と、どこか遠いところで起こっている出来事のように感じてしまいがちです。ですが、相続争いに……
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大田原や矢板での清め塩(なすの斎場グループ)

清め塩について まず清め塩とは?という方もいらっしゃるかと思います。『清め塩』とは、お葬儀における風習の一つです栃木県の矢板市、大田原市地区では、葬儀に参列すると、式が終わった際に香典返しなどと一緒に渡される塩が清め塩です。「お清め塩」と呼ばれることもある清め塩は、葬儀に参列した自身の身を清めるために使われます。葬儀によってまとわりついた邪気やけがれなどを清め塩を振りかけて取り払うのです。     清め塩の使用方法 清め塩は、お葬儀最後に配られ帰宅した後玄関に入る前に体に塩をお振りかけて使用します。清め塩には、身を清める、邪気を払うなどの意味があり、これは神道の考え……
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エリザベスキューブラーロスの”死ぬ瞬間”から学ぶ、葬儀社として取り組んだこと~なすの斎場~

まずはじめに・・・エリザベスキュブラーロスとは? アメリカの精神科医として末期医療や臨死体験の研究、実践やホスピス運動の発展に大きな役割を残された方です。医療、福祉系に携わる方は聞いたことがあるかもしれません。医療活動を始める際に、病院側が死にかけている患者様を扱う態度に愕然とさせられ、病気の患者をどう扱うべきなのかの、と一連の講義を行ってきました。また、代表的な“死ぬ瞬間”に限らず、死をテーマとした著書を20冊以上残したこと、多くの講演実績と合わせてそれらの活動は名誉博士号として授与されています。他にもたくさんの活動を世に残したキュブラーロスですが、1997に自宅でこの世を去ったと言……
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大田原市の無宗教葬

導師がいなくてもお葬式ができる? お葬式というと真っ先に思い浮かぶのが、お坊さんがお経を唱えポクポクと木魚をたたきご遺族様がご焼香をするイメージが浮かび上がるかと思います テレビのコントやサスペンスドラマなどでもよく目にする場面だと思います。しかしながらお葬式はどの宗派、宗教にもとらわれずに行うことができます。那須町、那須塩原市、大田原市に於いても無宗教葬でのお葬式を執り行う方が増えてきております。 菩提寺(お付き合いのあるお寺様)がない方、または何らかの理由で離檀された方、神式、学会、キリスト教などどの宗教にも属さない方などがお葬式を執り行わなくてはならない場合でも御安……
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大田原市のお葬式の流れ

1.ご臨終 お亡くなりになりなすの斎場に連絡いただきましたら、故人様をご移動させていただきます。その際自宅にご安置、式場にご安置ご希望に合わせましてご移動させていただきます。 式場、自宅どちらかにご安置の際に最初に末期の水をおとりいただきます。末期の水とは息を引き取った故人様の口元を水で潤す儀式です。「死に水をとる」と言われることもあります。日本の葬儀文化では古くから宗派を問わず行われている風習です。     1-2.末期の水とは 末後の水についてはたくさんの言われがございますが、 大田原市・矢板市でよく言われているのが人は、なくなると喉が渇……
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大田原市のコロナのお葬式への影響

全国で新型コロナウイルスが流行しておりますがそれに伴い大田原市でのお葬式の形態も以前と変わってきております。これまで大田原で行ってきたお葬式からどのように変わってきたのか、、この記事で種類ごとに分けてご説明をさせていただきます。 大田原市の家族葬の増加 感染症の影響で、これまで通りの一般葬そのものが減少傾向にあります。多くの理由は親族や会葬者に都心部に在住されている方がいるのでその方にとっても、他の方にとっても【もし】なにかあったらという想いで家族葬にされる方が多くなってきています。 その際に特に注意しなければいけないのが一般葬から家族葬に変更した際の注意点です。 これは……
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