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お葬式の基礎知識

多くの方にとって、初めての経験となる「ご葬儀」。
慣れないことでわからないことも多く、不安になられる方が多いと思います。
そんな時の備えのために、お葬式の基本的な知識をご案内致します。

初めて喪主になる方へ

  • 3つのポイント
  • 葬儀形式
  • 式場
  • 費用
1.葬儀形式

現在、お葬式の形式は多岐にわたります。栃木県北部でも、一般葬・家族葬・密葬・火葬式・一日葬…。更に葬儀形式において、宗教儀礼も重要な意味合いを持ちます。葬儀での宗教としては仏教や、神道、キリスト教式や自由葬、無宗教葬などが挙げられます。こういった、様々な旅立ちの作法、やり方は一体誰が決めるのでしょうか?私達、なすの斎場グループではやはり喪主様、家族の意思が優先されるべきと考えております。勿論、習慣や伝統を守ることは大切なことです。その中で、そのお家らしい、故人様らしいお葬式のお手伝いをさせて頂きます。

2.式場

なすの斎場グループでは、お葬式の会場をご自宅もしくは会館にてご案内しております。なすの斎場グループの会館は、栃木県北部(那須町、那須塩原市、大田原市)に6会館御座います。ご自宅のお近くの会館でのお葬式となりますと、移動時間の軽減やお気持ちの面でも余裕が生まれます。また会館が複数ある場合、お葬式の日程を決める際に、お葬式の日程をお待たせすることが少ないという利点があります。

3.費用

葬儀費用には、葬儀費用・お布施が挙げられます。しかし、葬儀費用の中には費用の中から差し引かれる「お香典」がありま す。その為、実際の金額と、喪主様(施主様)がお支払い頂く料金は必ずしも同じ額ではありません。では、どのように予算立てすれば良いのでしょうか?葬儀費用には人数によって、金額が増減する項目が沢山あります。なすの斎場グループでは、お問い合わせよりお見積りの簡単請求が可能です。また、料金についてのページではご参考の費用を掲載しております。

お葬式の準備・心構え

お葬式はどんな時でも、家族にとっては突然のことです。
その為、事前に準備をすることで、
自然と気持ちに余裕ができることが多いものです。
なすの斎場グループでは、本来悲しいことであるお葬式でも、
心穏やかにお葬式に臨めるよう、多くの方に事前準備をおすすめしております。
以下には、お葬式の事前準備をしている場合と、
本来お葬式後に必要になる「アフターフォロー」についてご説明致します。

1.事前準備をしている人、していない人

気持ちの余裕

お葬式の事前準備をしている場合、していない場合で最も大きな違いはやはりお気持ちの余裕ではないでしょうか。1つでも「こうしてあげよう」ということを決めておく、または考えておくだけでも、実際のお葬式ではとても気持ちに余裕が生まれるものです。事前準備がしていない場合、取り乱してしまったり、精神的に疲弊してしまうことがあります。

打合せでの余裕

お葬式では、宗教者の方、近所の方(組内様)、葬儀社との打合せがあります。場合によっては、ご親戚との打合せがあるかもしれません。予め事前の準備をしておくと、実際の打合せが円滑に進み、大切な故人様との貴重な時間をゆっくり過ごせます。事前準備が無い場合、打合せの内容(以下参考)の理解から始まりますので、精神的に疲弊してしまうことがあります。

参考(打合せ内容など) 親族の人数、一般会葬者の人数、お寺様へのお布施、葬儀費用の予算、受付や組内様へのご依頼の有無、お通夜・お葬式会場の決定、香典返しの商品・個数、通夜ぶるまいの商品・個数、精進落としの商品・個数、各関係者への連絡網 など

ご連絡での余裕

お葬式には一般的に「親族」と「一般」と呼ばれる方々にご参列頂きます。「親族」とは家族や、親戚で、故人様に対し血縁の方々です。
「一般」とはその他、生前縁のあった全ての方々です。故人様がご逝去された場合、「親族」の方にはすぐにご連絡を取ることが多いようです。また、「一般」の方々には新聞のお悔やみ欄でお伝えする方法の他に、特に親しかった 方には、お通夜の前にご一報をする場合もあります。その為、お葬式の事前準備では、是非ご連絡一覧表などを作成しておくと慌てずに済みます。 反対に、何もご用意していないと、誰に電話をして良いのか、いつ電話して良いのかなど混乱してしまいます。

費用の余裕

お葬式の不安で最も多いのが、やはり費用についてです。事前準備の1つに「見積もりを作る」ということも重要なことです。しかし、気をつけた いのが、総額の表示か?、費用だけで葬儀社を選んでいないか?という点です。現在多くの葬儀社では、費用について表記していることが殆どです。 しかし、各社独自の表記により「総額」でのご提示をしていないことも多いのが現実です。なすの斎場グループでは、簡単な項目をご記入頂くだけで、費用のお見積りをさせて頂けます。また、費用が安いという理由だけで葬儀社を考えていませんか?どんな人がお葬儀に携わるのか?どんな想いで、お葬式が執り行われるのか?また、サービス内容は・・・?費用と想いその両方も大切です。

2.お葬式後のアフターフォロー

お葬式には大きくわけて3つのステップがあります。このように、お葬式を中心に事前相談と、アフターフォローも重要な事項となっております。 事前準備の段階で、アフターフォロー(葬儀後)もいっしょに考えることで、より安心して、心配のないお葬式が実現出来ます。

お葬式後の流れ

なすの斎場グループのアフターフォロー

 
葬祭ディレクター 四十九日までの葬祭ディレクターご訪問、仏事相談(回数無制限、無料) 仏壇・仏具のご相談(仏壇サロン千の祈り) 四十九日法要、1周忌法要、初盆アドバイスなど
行政書士 提携行政書士による相続相談、保険の見直し
(なすの斎場特典:初回相談無料)
司法書士 提携司法書士による、実際の相続業務、各種手続き
(なすの斎場特典:初回相談無料)
お墓・墓地 提携墓石店:墓地情報センター矢板店
見学相談無料、境内墓地・市民墓地・共同墓地など墓地もお探しします。 (なすの斎場グループでお葬式をされた方、特典あり)
遺品整理 ご家庭なんでも応援隊

なすの斎場グループでは、近隣の信頼のおける異業種様との提携をしております。
法的な手続きをはじめ、アフターフォローをさせて頂きます。
掲載会社以外にも、散骨・樹木葬・海洋葬のご相談も承っておりますので、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

お葬式費用の考え方

お葬式の費用には様々な考え方があります。
ここでは、喪主様にとって重要な「一体いくらかかるのか?結局総額はいくらなのか?」
という視点でお話をさせて頂きます。そういった中で、
お葬式費用は大きく分けて5つの項目があります。

お葬式の費用は全て含んだ総額で比較してください。

葬儀コース

葬儀コースとは、式場使用料やサービス料金をはじめ、お棺、お骨カメなどお葬式におよそ必要と考えられる商品のセットです。葬儀コースまたは葬儀プランは、各葬儀社が独自に設定しているため、一見して区別が付きづらいものです。なすの斎場グループでは、②~⑤以外の全てを「葬儀コース」と設定しております。

香典返し

お通夜、お葬儀にてのお香典のお返しものです。目安としては、お香典の半返しといわれており、お香典平均は4,000円~5,000円ほどになります。その為、栃木県北部では2,000円~3,000円ほどの香典返しをご用意することが多いです。

お料理

お通夜、お葬儀の食事では、「通夜ぶるまい・お弁当・精進落とし」の食事に加え、飲み物があります。お選び頂く品物と、主に親戚の人数によって計算されます。

車輛費

お通夜、お葬式の車輛は「寝台車、霊柩車、バス」が主な費用となります。寝台車は病院等への故人様へのお迎え、霊柩車はお葬儀の際、火葬場へ向かう車。そしてバスは御親戚の方が使用する車となります。

その他

「その他」には、生花のグレードアップや、喪主様(施主様)からのご要望があったものなどです。

香典

香典は本来費用ではありませんが、①~⑤に対するお香典があることも考えなくてはなりません。
お葬式の場合、支出とともに、収入もあることも大切な事柄です。

宗教者への謝礼

各宗教者様へのお礼です。金額に関しては、様々な考え方がありますので、昵懇の宗教者様へ直接お問い合わせくださいませ。格別、宗派等が無い場合は、なすの斎場グループにてご相談下さいませ。

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