ご希望に合わせて掲載外のプランもご紹介できます

訃報の回覧板について

なすの斎場グループのある那須塩原市、大田原市、那須町の特定の地域では、地域の皆様に回覧板をお配りし、葬儀のお知らせを行うことがございます。 地域によっては100枚以上必要になる場合もございますので不明な時には地域の班長さんや区長さん、葬儀委員長さんに相談することをお勧めいたします。 回覧板の作成は葬儀社で請け負うこともございますので、ご入用の際は担当者へとご確認ください。   組内のお手伝いに関しても記事がございますのでご覧ください。 [blogcard url="https://nasunosaijo.com/knowledge/%e7%b5%84%e5%86%85……
投稿の詳細を見る

納骨団子、初七日団子とは

那須塩原市や大田原市、那須町などの栃木県北地域では、納骨、または初七日の際に、墓地や法要で団子を食べる風習が残っています。 これには様々な諸説がございますが、白いお団子を食べることで、身を「白く清める」という清めの意味、または団子はちぎって食べることから、故人との別れを示し、次の世界への旅立ちを促す意味もあると言われます。団子を食べるかどうかは、菩提寺によっても異なります。 ご不明の際は地域の方や、ご住職様へとお問合せくださいませ。   火葬場関係の風習についても記事がありますので良ければご覧ください。 [blogcard url="https://nasunosaijo.co……
投稿の詳細を見る

宗教者を呼ばなくても葬儀ができるのか

最近では特定の宗教へ入信されていない方も年々増え、自由葬・音楽葬など幅広い葬儀を行うことが可能です。 ただ、その際には無宗教で行う際の注意点もございますのでここでご紹介させていただきます。 周囲の反応 弊社ではもちろん無宗教でのお葬式も執り行えますが、やはり宗教者様へ導いてもらう葬儀が今でも多いです。 特に周囲から「お経の無い葬儀なんて寂しい」や「かわいそう」と言われてしまうケースもございます。 後々の後悔 葬儀を終えてからやっぱり呼んであげればよかったなと後悔される方もいらっしゃいます。 これの対策としては事前によく周囲の方とご相談することが必要不可欠だと考えます、本人の意志や……
投稿の詳細を見る

亡くなったとき北枕にするのはなぜ?

昔から人が亡くなると北枕にする、または北枕で寝ると【縁起が悪い】 と言われた方もいらっしゃると思います。 北枕のいわれとして、世界の仏教の開祖である【御釈迦様】が入滅、つまり亡くなった際に北を枕にし、西を向かれながら亡くなったというところから北枕=死というイメージが定着したそうです。 有名な仏像【涅槃像ねはんぞう】も全て北を枕にし、西を向いているそうです。 なすの斎場グループでは仏事に関するご質問もできる限りお答えさせていただきますのでお気軽にご質問くださいませ。 ……
投稿の詳細を見る

妊娠中の葬儀参列について

妊娠中に葬儀に参列する場合、那須塩原市・大田原市をはじめ全国的にお腹に鏡を入れて悪いものを守る。 という風習がございます、我々なすの斎場グループでは【死を穢れ】とは認識しておりませんので特にご案内することはございませんが気になる方は、鏡側を外向きにお腹に入れていただきます。 ただ、妊娠中は焼香の煙や急な体調の変化などもありますので、徹底した体調管理は必要だと考えておりますので、直ぐに休める後ろの席やゆっくりできる席をご要望に応じてご用意致しますのでなすの斎場グループ・スタッフまでお気軽にお申し付けくださいませ。 ……
投稿の詳細を見る

組内のお手伝いはなにをすればいいのか。

近年は全国的にお葬式の際に組内の方に協力していただきながら行うお葬式は減ってきました。 那須町・那須塩原市・大田原市では組内のお手伝いの風習が残っている地域も多々ありますのでご自身の地域の状況をご確認ください。 江戸時代の言葉で【村八分】という言葉がございます、あまり良い言葉ではありませんが村で結集して外との関りを拒絶するというものです。 十のうち八は拒絶するが残りの二割は協力する。それが【火事】と【お葬式】だったと言われております、葬儀の際には村で協力しましょうという風習が200年経った今でも風習として残っているというわけです。 あの家には世話になっ……
投稿の詳細を見る

火葬場やお墓に行った時には帰りに違う道を通らなければならないのか。

那須町・那須塩原市の方が多く利用する那須聖苑参照 同じ道を通ると穢れがついてくる、亡くなった者の霊魂がついてきてしまう。といった風習がありました、一説では昔は医療が進んでいない為、伝染病は亡くなった者の穢れが蔓延し他の人を道連れにしてるのでないかとの考え方があったそうです。 ですが最近では亡くなった大切な方を穢れ呼ばわりするのは失礼だ、という考えが強くなっているのでされない方が増えてきています。 なすの斎場グループではっ喪主様を始め、当家様が希望される場合には違う道で帰ることもできますので遠慮なくおっしゃってくださいませ。 不明な点はいつでもなすの斎場グループにご質問……
投稿の詳細を見る

妻が亡くなると、または子が亡くなった場合火葬場へ行けない?

現在でも残っている風習で【逆縁】でのお葬式、つまり奥様が亡くなった場合や子供が先立たれた場合に旦那様や親が火葬場に行くのは良くない、行かないべきという風習がございました。 最近ではそういった風習を重視するというよりは気持ちを優先する傾向にあるので行くべきだと存じますが、取り乱してしまう方もいらっしゃいますので火葬場へ行かれる場合には周囲の方もしっかりとサポートをしてあげてください。 那須塩原市・那須町の方が利用する那須聖苑のその他記事もございますので参考にして下さい。 ……
投稿の詳細を見る

西那須・大田原の葬儀で住職様が旗を持ってきていた

宗派によっては菩提寺が六字の旗をもってきます、旗は故人様へ手向けます。 これを四本幡といい、旗には ①諸行無常(諸行無常)  この世の全ては移り変わるものであり、変わらないものはない。 ②是生滅法(ぜしょうめっぽう) 生まれ来るもの全てにおいて、必ず死が伴う。 ③生滅滅已(しょうめつめつい) 生死に囚われないこと ④寂滅為楽(じゃくめついらく) 一切の迷いを断ち切り、悟りの世界に入るということが(楽)ということ。   亡くなったことは悪いこと、辛いことではなく、生死から解放されたんですよ。という教えがこの幡に書いてあるものになります。 [blogcard url="https://n……
投稿の詳細を見る

  • なすの斎場
  • 通話料無料24時間35日対応

    0120-33-8871
  • 資料請求はこちら
  • 資料請求はこちら
  • お急ぎの方へ