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エリザベスキューブラーロスの”死ぬ瞬間”から学ぶ、葬儀社として取り組んだこと~なすの斎場~

まずはじめに・・・エリザベスキュブラーロスとは? アメリカの精神科医として末期医療や臨死体験の研究、実践やホスピス運動の発展に大きな役割を残された方です。医療、福祉系に携わる方は聞いたことがあるかもしれません。医療活動を始める際に、病院側が死にかけている患者様を扱う態度に愕然とさせられ、病気の患者をどう扱うべきなのかの、と一連の講義を行ってきました。また、代表的な“死ぬ瞬間”に限らず、死をテーマとした著書を20冊以上残したこと、多くの講演実績と合わせてそれらの活動は名誉博士号として授与されています。他にもたくさんの活動を世に残したキュブラーロスですが、1997に自宅でこの世を去ったと言……
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お通夜とお葬式の服装マナー

  この記事はなすの斎場グループ那須町・那須塩原市チーム、施行部リーダー月井優二が書いています。     お葬式には元々白い服を着ていた?   お通夜や告別式に来ていく服は黒をイメージされると思います。実は黒の喪服や礼服は意外と歴史が浅いのです。   具体的には喪服で黒を着用するようになったのは100年ほど前からだそうです。それ以前では栃木県の那須塩原市はもちろん全国的にも白い喪服を着用していました。白くしていた理由はさまざまですが、死者(死装束)と同じ立場になり死者の不安を和らげてあげるや、同じ姿になり「死」という悪いものを死者の身内の範囲内でとどめておくという意味があったそうです……
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会食の席ではどこに座る?

 通夜の会食のとき、代表親族は上座に座り、多くの場合そのほかの親族や、組内手伝いの方は下座へとつきます。   これは故人様がいらっしゃる上座の近くに代表親族を座らせ、故人様と一緒に通夜の夜を過ごせるようにするため、と言われています。   これが、葬儀の精進落としの際は、そのほかの親族、組内手伝いの方が上座へと座り、代表親族が下座へとつきます。   これは、精進落としは当日弔問いただいた親族や、式のお手伝いをいただいた組内地域の方へのねぎらいと感謝の意味を表すために、上座に座っていただき、自分たちは下座へとつき会葬者をもてなす、という姿勢からきたものです。 ……
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新聞掲載をしなかった場合のその後の対応について

新聞掲載をしなかった場合、または家族葬として新聞掲載をした場合には葬儀後に自宅に弔問にいらっしゃる方が現れる場合があります。    お香典を包んでいらっしゃる方もいるので、返礼の品は余分に自宅に置いておくと、いざというときに安心です。   なすの斎場グループのある栃木県では新聞のお悔やみ欄に対する関心が他の地域よりも強いのでしっかりと対応できる準備が必要になります。 関連記事はこちら↓↓↓ [blogcard url="https://nasunosaijo.com/knowledge/%e3%81%8a%e8%91%ac%e5%bc%8f%e3%81%ab%e5%8f%……
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お葬式に参列できなかった場合

急なお葬式にご参列できなかった時は、ご自宅でのご焼香をされる方がほとんどです。 那須塩原市や大田原市、那須町では、宗派にもよりますが、多くの場合で49日まで自宅に祭壇を設けることが多くあります。  ご訪問の際は、祭壇を設けていない場合もあるので、施主様へとご連絡頂くことをお勧めします。 また、遺族側の場合は、葬儀後の参列を予想して、返礼のお品を自宅に準備しておくこともオススメ致します。 関連記事はこちら↓↓↓ [blogcard url="https://nasunosaijo.com/knowledge/%e6%96%b0%e8%81%9e%e6%8e%b2%e8%bc……
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会食の席に着くか悩んだ場合は

通夜・葬儀の夜には、それぞれ「通夜振る舞い・精進落とし」の席が設けられることがあります。「自分は故人とは遠い親戚だし、席についても大丈夫だろうか…」と、ご親戚の方からお悩みのご相談を頂くこともあります。    もし、お悩みの際は、勇気をもってと施主様へとお問合せ下さい。   施主様も、当日のお料理の数には、非常にお悩みになります。席に着く・着かないに問わず、前もってご相談しておくことで、施主様・ご親戚様ともに、心配なく儀式にのぞめることと思います。 ……
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家族葬って新聞で載ってるけど会葬してもいいの?

なすの斎場グループきずな上厚崎祭壇画像 答えは会葬して大丈夫です。 新聞に掲載するということは会葬しても大丈夫ですよ。と掲載しているので家族葬と記載されていても会葬することに問題はありません。 那須町、那須塩原市、大田原市は栃木県の下野新聞が地方新聞になりますが下野新聞ですと【近親者のみで】などの記載もありますのでその場合には連絡した方が、より丁寧でしょう。 会葬をお断りしたい場合、新聞に載せないこともできますし、後日新聞掲載も可能なので【家族葬として執り行います】に関しては会葬してかまいません。 ……
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危篤状態で葬儀屋さんに連絡するのってどうなの?

お急ぎの方はこちら 答えは、連絡するべきです。 大切な人が危篤状態なってしまったとき、動揺してしまうのは当然のことですが万が一の葬儀を気にしすぎて、危篤になられた大切な方のそばにいることができないというような状態は良くありません。 葬儀屋さんによって資料請求だけできる、または出張で事前相談に来てくれる葬儀屋さんもありますのでまずは一度ご相談ください。 無料資料請求はコチラ 無料出張での事前相談はこちら ……
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お葬式のお返し物に塩が入っていないことがある?

仏教の葬儀の場合お返し物に塩を入れない宗派もございます。 冷蔵庫などが無い時代、昔の人は食べ物に塩を使ったり、干物にすることで保存をしてきました。 そこで塩には邪気を振り払う効果がある!と言われていたといわれています。 現代でもお葬式の返礼品には【お清めの塩】が入っていることが多いですが特定の宗派では塩を用いない場合もございます。 那須町や那須塩原市地域でも塩が使われているお葬式は多いですが 邪気とは【故人様】ではなくか【故人様に死を招いた邪気】であることを理解すべきだと言われております。 不明な場合はなすの斎場グループスタッフに確認してください。……
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